2026.10.09CREATOR軸にはいつも、カルチャーがある。デザイナー・佐藤慶蔵佐藤慶蔵が10代、20代を過ごしたのは、裏原宿のストリートブランドと音楽と雑誌がひとつながりでカルチャーをつくっていた時代だ。アーティストのジャケットやブランドのビジュアルを手がけるグラフィックデザイナーは、そのカルチャーを形にする存在だった。佐藤が憧れたのも、そこだった。READ MORE