PRESS
2026.07.05
NUXIL・山上秀二が仕掛ける「AIスプリント」、動く現物を1〜2週間・25万円から

CREATORとして名を連ねるShuji Yamagami(山上秀二)が率いるNUXIL株式会社が、新サービス「AIスプリント」の提供を開始した。「それらしく動く試作」と「実業務で使えるシステム」の間にある壁を、スピード重視のアプローチで埋めにいく取り組みだ。
概要
AIスプリントは、業務の本質を理解したエンジニアがAIを活用して設計・開発を担い、最短1〜2週間・25万円から「実際に業務で試せる動作環境」を届けるサービス。最初から全機能を作り込むのではなく、業務が回る最低限の機能に絞って形にし、実際に触れて見えてきた課題に応じて必要な分だけ機能を広げていく進め方を取る。外部サービス連携やAI機能の本格実装、社内システムとの統合まで、事業の成長段階に合わせて柔軟に対応するという。

所感
「短期間で形にする」ことがコモディティ化しつつある今のAI開発において、「動く」ことと「使い続けられる」ことの差にどう向き合うか——その一つの解が、このAIスプリントに詰まっている。
