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2026.10.01
デザインユニット EYE-SEE®、始動——「I see」の瞬間をデザインする

デザイナーのNishimuraと慶蔵が、デザインユニット EYE-SEE®(アイシー)を立ち上げた。「なるほど、わかった」——英語の “I see” が示すあの瞬間を、ブランド・デジタル・空間の領域で形にする、少数精鋭のユニットだ。
Overview
ユニット名 EYE-SEE は、「目」を軸にした命名。2人とも、つくるものにも見るものにも審美眼があるという自負があり、しかもそれが尖っている。EYE-SEE は “I see” とも読め、「見て、わかって、腑に落ちる」瞬間をデザインしたいという意思が込められている。目は2つで1組——違う2つの目がひとつの「なるほど」に焦点を合わせ、奥行きを出す、というユニットの姿そのものでもある。 メインコピーは「I see」と言わせる瞬間をデザインする。サブコピーは Easy to see. Easy to get. 判断基準はひとつだけで、ひと目で伝わるかどうか。最初に課題を見た目が、最後の納品データまで見続ける。途中で人の手が替わると最初に見えていたものがぼやける——それを避けるために少数精鋭にした。 対応領域は Strategy(ブランド戦略・リサーチ・コンセプト開発など)、Brand & Graphic(ロゴ・VI・パンフレット・サイン・アートディレクションなど)、Digital(Web・LP・UI/UX・モーション・SNSなど)。なかでもブランディング、Webデザイン、LP、グラフィック、サイン、アートディレクションに力を入れる。 仕事とは別に、目を鍛える自主プロジェクト群 EYE-SEE Labs も動かす。街のデザインを記録する Eye-Log、クリエイターの起源を辿る Sampling Mag、必需品を聞く 5 Essentials、つくり手のミートアップ Open Eye——届く数より、感性に触れた人との対話を大事にする姿勢が軸にある。


所感
派手さより、正確に伝わることが求められる現場で鍛えられた目。まだはじまったばかりのユニットが、まだ誰も見つけていない「なるほど」を探す——その宣言として、この船出は読み取れる。

